アウター / 履き物

【着物アウター】和装用と和洋兼用しやすいもの(羽織・道行・道中着・コート・ケープなど)

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着物に関わるものの解釈およびTPOは、流派や地域、個人の考え方によって異なる場合があります。
様々な解釈がありますので、自己責任のもと参考程度にお役立て下さい。
もし商品など購入される場合は自己責任でお願いいたします。当ブログは一切の責任を負いかねますので、予めご了承ください。
※アレルギーをお持ちの方は、着物や帯、小物、アウター等に使われている素材をしっかり確認し、ご自身に合ったものを選びましょう。

着物のアウターについて

※様々な解釈があり一概にはいえません。
※アレルギーをお持ちの方は、使われている素材をしっかり確認し、ご自身に合ったものを選びましょう。

和装用アウター 羽織
道行(和装用コート)
道中着(和装用コート)
和洋兼用しやすいアウター 和洋兼用コート
和洋兼用カーディガン
ショール
ケープ
ポンチョ
など

着物の上からはおる着物のアウターは、色々な種類があります。

  • 防寒
  • 塵よけ(汚れ予防)
  • おしゃれ など

主にこれらの用途で着用されます。

和装用アウター(羽織・道行・道中着)

※様々な解釈があり一概にはいえません。
※アレルギーをお持ちの方は、使われている素材をしっかり確認し、ご自身に合ったものを選びましょう。

羽織 着物用カーディガンのようなもの
室内(茶室以外)で着用OK ※室内NGの流派もある
カジュアル傾向
道行(みちゆき) 和装コート
室内では脱ぐ必要あり(外出用)
フォーマル向き?(一概にはいえず、ものによって異なる)
道中着(どうちゅうぎ) 和装コート
室内では脱ぐ必要あり(外出用)
カジュアル向き?(一概にはいえず、ものによって異なる)

羽織・道行・道中着の特徴、TPO、着用時期など、詳しい内容は下の記事をご覧ください。

羽織について
詳しくはこちらへ

道行・道中着について
詳しくはこちらへ

和洋兼用しやすいアウター

※様々な解釈があり一概にはいえません。
※アレルギーをお持ちの方は、使われている素材をしっかり確認し、ご自身に合ったものを選びましょう。

カジュアル用 和洋兼用カーディガン
生地感や素材、色柄によってTPOが異なる 和洋兼用コート
ショール
ストール
ケープ
ポンチョ
など

衣紋が詰まらないように、衣紋に沿うよう仕立てられたアウターがよさそう。

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生地感、素材などで季節を選ぼう

ウールや毛など保温性のある素材を使用しているものは、防寒に適しています。
ウールや動物の毛にアレルギーをお持ちの方は避けましょう

また裏地があるもの、生地が地厚でしっかりしたものも防寒向きです。

その他の季節は、薄手のものなど体感に合わせてを選ぶといいかもしれません。

基本的には和装用アウターとだいたい同じと思いますので、よかったら「いつ着る?季節について(ブログ内リンク)」をご参照ください。

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それぞれのTPOをチェックしよう

和洋兼用のカーディガンは、物にもよりますが、カフェや街歩きなどの気楽なカジュアルシーンに向いています。

その他のアウターに関しては、それぞれのTPOがあります。

ネットの商品であれば、商品説明欄で記載されていることがありますので、確認してみましょう。

コートなど室内では脱ぐこと

コートは室内では脱ぐ(門前または玄関へ入る前に脱ぐ)必要があります。

ケープ、ショール、ポンチョなども同様に、脱いでおいたほうが無難そう。

和洋兼用カーディガンは羽織に近いものなので、室内で脱がなくてもいいかもしれませんが…

シーンおよび場所によっては賛否ありそう。

雰囲気に合いそうなところであれば、着ていてもいいかも?しれません。

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まとめ

※様々な解釈があり一概にはいえません。
※アレルギーをお持ちの方は、使われている素材をしっかり確認し、ご自身に合ったものを選びましょう。

和装用アウター 羽織
道行(和装用コート)
道中着(和装用コート)
和洋兼用しやすいアウター 和洋兼用コート
和洋兼用カーディガン
ショール
ストール
ケープ
ポンチョ
など
主な用途 防寒
塵よけ(汚れ予防)
おしゃれ
など

一口に着物のアウターといえど、いろいろな種類があります。

特徴を考慮して、自分に合ったアウターを見つけてみてくださいね。

なお着物アウターの解釈は、流派や地域、人それぞれの考え方によって異なります。

こちらでご紹介したものは、あくまでも一例であり目安です。

様々な解釈がありますので、自己責任のもと参考程度にお役立ていただけますと幸いです。