手づくり

洋服地でつくるリバーシブル半幅帯【作成ヒント編】

アフィリエイト広告を利用しています。

初回日:2023年08月27日

着物に関わるものの解釈およびTPOは、流派や地域、個人の考え方によって異なる場合があります。
様々な解釈がありますので、自己責任のもと参考程度にお役立て下さい。
もし商品など購入される場合は自己責任でお願いいたします。当ブログは一切の責任を負いかねますので、予めご了承ください。
※アレルギーをお持ちの方は、生地や材料などで使われている素材をしっかり確認し、ご自身に合ったものを選びましょう。

半幅帯とは?

袋帯や名古屋帯(なごや帯)のおおよそ半分くらいの幅でつくられた帯。

基本、カジュアル用の帯です。

普段着キモノや浴衣(ゆかた)に似合います。

帯結びも前で結べるので、比較的やさしめ。

慣れてきたら、帯結びを自分好みにアレンジできる楽しい帯です。

帯結びに必要な道具も少なく、身軽なところも嬉しいポイント。

もっと詳しく!
半幅帯

リバーシブル半幅帯はおトクに楽しい

リバーシブル半幅帯は、表と裏の柄の両方を楽しむことができるので、コーデの幅が広がります。

どうやって作るの?

市販されている和裁の本に、つくり方の記載をされていることがあります。

探して仕立ててみましょう。

オススメの本はこちら。

【広告(PR):商品リンク】楽天ブックス


いちばんやさしい和裁の基本 [ 松井扶江 ]

こちらの本はカラー入りでイラストも多く、初心者の方がチャレンジしやすい工夫をたくさん施されています。

DVD付きで縫い方などをわかりやすく紹介されていて、オススメの良質本。

半幅帯以外にも浴衣や単衣の着物のつくり方などが掲載されています。

私はこちらの市販本を参考に、手縫いと部分的にミシンを使用して仕立てています。

こちらの本を参考にして半幅帯を作る場合は「三河帯芯」を使用します。

三河帯芯について
※詳しくはこちらへ

作りやすい柄・考慮必要

柄に上下があるものは、柄の向きを考えて仕立てる必要があります。

詳しくはこちらの記事をご参照ください。

仕立てやすい柄
考慮が必要な柄
※詳しくはこちらへ

材料は何が必要?

主な材料はこちら。

  • 生地(布)
  • 帯芯

どんなものを選んだらいいのか…

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

洋服地でつくるリバーシブル半幅帯【材料編】
詳しくはこちらへ

できるだけ安く仕立てるには

洋服地は幅のあるものが多く、必要な長さを購入すると生地がだいぶ余ります。

布の余りが極力でないように仕立てる方法も。

布を無駄に購入しなくて済むので、できるだけお安く仕立てられます。

ただし注意点も。

気になる方はこちらの記事をご覧ください。

できるだけ安く仕立てるには
詳しくはこちらへ

最後に

半幅帯の作り方は、こちらで紹介したもの以外にもたくさんあります。

こちらで紹介したものは、あくまで一例です。

自己責任のもと参考程度にお役立ていただければ幸いです。

自分好みのお気に入り帯を、楽しみながら作ってみましょう!