コーディネート

着物や浴衣のコーデが楽しくなる!配色のコツ1

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着物に関わるものの解釈およびTPOは、流派や地域、個人の考え方によって異なる場合があります。
様々な解釈がありますので、自己責任のもと参考程度にお役立て下さい。
もし商品など購入される場合は自己責任でお願いいたします。当ブログは一切の責任を負いかねますので、予めご了承ください。
※アレルギーをお持ちの方は、着物や帯、小物などに使われている素材をしっかり確認し、ご自身に合ったものを選びましょう。

かんたんコーデ

着物の中にある色でまとめる

着物の中にある色を使って全体をまとめます。

例えば、着物の色が
「シアン」「ピンク」「白」だったら…

帯は着物の中にある「ピンク」に。

半衿は着物の中にある「白」に。

着物の中にある色を使って、色々コーディネートしてみてくださいね。

帯の中にある色でまとめる

帯の中にある色を使って、全体をまとめます。

例えば、帯の柄の色が
「ピンク」「黄緑」「白」だったら…

着物は帯のなかにある「黄緑」に。

半衿は帯の中にある「白」に。

帯の中にある色を使って、色々コーディネートしてみてくださいね。

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3色コーデ

ベース・メイン・アクセントカラーを決めよう

ベースカラー 全体の6割くらいを占める色
メインカラー 全体の3割くらいを占める色
アクセントカラー 全体の1割くらいを占める色
差し色

ベース・メイン・アクセントカラーは、それぞれ分割して色を増やすこともできます。

例えばベースカラー「白6割」を、ベースカラー「白3割・ピンク3割」にしてもOK。

「補色」を活用しよう

アクセントカラーに「補色」を利用すると、ちょうどよい差し色に。

例えば、

  • ベースカラー:赤オレンジ
  • メインカラー:白
  • アクセントカラー:シアン

「赤オレンジ」の反対色は「シアン」

反対色のことを「補色」といいます。

変化が生まれて、良いアクセントに。

今度はメインカラーに「補色」を使用してみます。

  • ベースカラー:赤オレンジ
  • メインカラー:シアン
  • アクセントカラー:白

また違ったカンジに。

ちなみに「補色」の両隣の色も使ってOKです。

近い色みを利用しよう

「基本色」を決めて、

両隣の色、もしくは2つ隣までの色で、コーディネートする方法もあります。

例えば、

  • 基本色:赤オレンジ
  • ベースカラー:赤オレンジ
  • メインカラー:イエロー
  • アクセントカラー:白

近い色は調和のとりやすい配色です。

色調をコントロール

色調とは、

  • 彩度(濃淡、鮮やかさなど)
  • 明度(明暗)

で作りだされる色のイメージ。

「色調」をコントロールすることで、様々なバリエーションコーデが可能になります。

例えば、

  • 基本色:ピンク
  • ベースカラー:明るいピンク・白
  • メインカラー:黄緑
  • アクセントカラー:鮮やかなピンク

  • ピンク
  • 黄緑

の3色です。

明るいピンクと鮮やかなピンクがあり、色の奥行きが広がっています。

困ったときは無彩色を

  • グレー

このような色みのない色を「無彩色」といいます。

白・黒・グレーはどんな色にも比較的なじみやすいので、上手に取り入れる◯。

個人的にはベージュ系も合わせやすいかなと思います。

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まとめ

かんたんコーデ 着物の中にある色でまとめる
帯の中にある色でまとめる
3色コーデ ベース・メイン・アクセントカラーを決める
「補色」を利用する
近い色みを利用する
色調をコントロール
白・黒・グレーを上手に活用

これらはあくまでも「コツ」です。

着物はさまざまな色柄があり、すべてがこの配色方法に当てはまるわけではありません。

ベース・メイン・アクセントカラー以外の色が、少し入っても大丈夫。

あまり神経質にならず、

「大まかに、こんな感じで色をまとめればいいのか〜」

と参考程度に活かしていただければ幸いです。

色・応用編:様々なバリエーションコーデ
※詳しくはコチラへ