着付け小物

【着付の準備】着物や帯、着付け小物はどこに置く?準備のアイデア&ヒント

アフィリエイト広告を利用しています。

着物に関わるものの解釈およびTPOは、流派や地域、個人の考え方によって異なる場合があります。
様々な解釈がありますので、自己責任のもと参考程度にお役立て下さい。
もし商品など購入される場合は自己責任でお願いいたします。当ブログは一切の責任を負いかねますので、予めご了承ください。
※アレルギーをお持ちの方は、着物や帯、小物など着物に関わるものに使われている素材をしっかり確認し、ご自身に合ったものを選びましょう。

どんなところに準備するのがベスト?

手の届きやすい場所(手に取りやすい場所)に準備するのがベスト。

一般的に立って着付けをするので、

立位の状態おいて、手に取りやすい高さに配置する方がより良いと思います。

畳(衣裳敷※)の上に置くのはどうなのか?

もちろん畳(衣裳敷※)の上に置く方法もあります。

私は複数の着付け教室に通ったことがありますが、

その全ての教室で、着つけに必要なものを畳および衣裳敷※の上に置いていました。

なので一般的な方法と思います。

とはいえ道具を取るたびに、しゃがんだり立ったりする必要があります。

「腰が痛くて無理」といわれる方に以前お会いしたこともありますので、

腰や膝を痛めている方は控えた方がいい方法かもしれません。

衣裳敷(いしょうじき):着物用の敷物。この上で着物や帯を広げたり畳んだりすることで、汚れやほこりを付きにくくしてくれます。大きさのバリエーションが様々なので、購入する際はサイズをよく確認してくださいね。

【広告(PR):商品リンク】
衣裳敷/楽天市場:街着屋 〜きもの遊び〜

置き場所のヒント&アイデア

以下に置き場所のアイデアを記述しています。

ヒントの様なものなので、以下の通りにする必要はありません。

その他いろいろな方法がありますので、

あくまでアイデアの1つとして、自己責任のもと参考程度にお役立ていただけますと幸いです。

イスやテーブルの上に置く

手の届きやすいところにイスやテーブルを置いて、

その上に着付けに必要なものを置く方法があります。

色々な本で紹介されている割とポピュラーな方法です。

ラックを利用する

ハンガーラックなどを利用する方法もあります。

着物サイズのハンガーラックを利用するのが効率はいいのですが、着物を掛けられるサイズはそれなりに高さがあります。

ちなみに私は「こまものや七緒」で販売されている「着物サイズのハンガーラック (キャスタ-付き)極スリム」を愛用しています。

帯サイズのラックは、帯や着付け小物をかけるのに良さそうです。

色々なラックがあるので、好みで選ぶといいかなと思います。

洋服のロング丈をかけられるサイズのハンガーラックを利用するなら、

キモノを畳んだ状態でハンガー掛けできる「クローゼット着物ハンガー ”つる子さん”」を使うのも一つの手。

※恐れ入りますが、ご購入される場合は自己責任でお願いいたします。当ブログは一切の責任を負いかねますので、予めご了承ください。

【広告(PR):商品リンク】
着物サイズのハンガーラック (キャスタ-付き)極スリム/こまものや七緒


【広告(PR):商品リンク】
クローゼット着物ハンガー「つる子さん」/楽天市場:着物なごみや

衣桁を使う

衣桁(いこう)とは着物などを掛けておく昔ながらの家具のことで、色々な種類があります。

現代のライフスタイルに合った衣桁を使えば、より着つけもスムーズになるかもしれません。

気になる方はチェックしてみてくださいね。

※恐れ入りますが、ご購入される場合は自己責任でお願いいたします。当ブログは一切の責任を負いかねますので、予めご了承ください。

【広告(PR):商品リンク】
「cosine×七緒」シンプル衣桁/こまものや七緒


着物クリップはどこに準備する?

着物クリップとは?

着物クリップは、仮留めをして着付けをサポートしてくれる便利アイテム。

仮留めできそうな「洗濯バサミ」を代用することもあるようです。

だだし「洗濯バサミ」は、着物や帯を留めておくのに特化したものではないので、

留めやすさや着物や帯のイタミなどが気になるようであれば、着物クリップを準備したほうがいいかもしれません。

とはいえ着物クリップは、一般的にゴムや金属を含んでいるので、アレルギーをお持ちの方はご注意ください。

【広告(PR):商品リンク】
きものクリップ単品 ねこ柄/楽天市場:京越卸屋

どこに準備するのがいいの?

大前提として、手に取りやすく着付けしやすい所であれば、どこでもOKです。

以下に、どこに準備したら良さそうかを記述していますが、

あくまでヒントのようなものなので、その通りにする必要はありません。

その他いろいろな方法がありますので、

あくまでアイデアの1つとして、自己責任のもと、参考程度にお役立ていただけますと幸いです。

きものを着ている場合は…

帯を結ぶ際、

衿もと” や “おはしょり” に着物クリップをつけて準備しておくと、着付けやすいかなと思います。

人によっては、衿下につけて準備しておく方もいます。

どこに準備するかは “好み” です。

手に取りやすく、着付けしやすい所でいいかなと思います。

色々試してみて自分に合う方を検討してみましょう。

もちろん衿もと・おはしょり・衿下以外の場所や、イスやテーブルの上に置いてもOKです。

洋服を着ている場合は…

帯結びの場合、洋服の上からでも気軽に練習できます。

どこに準備するかは、着付けしやすく手に取りやすい場所であればOK。

まとめ

※あくまでヒントおよびアイデアです。その他いろいろな方法がありますので、参考程度に。
ベストな置き場所 手の届きやすい場所(手に取りやすい場所)に置く
置き場所のヒント&アイデア イスやテーブルの上に置く
ラックを利用する
衣桁を使う   etc.

着付けに必要なものは、手の届きやすい場所(手に取りやすい場所)に準備するのがベスト。

一般的に立って着付けをするので、立位の状態おいて、手に取りやすい高さに配置するのがより良いと思います。

置き場所のアイデアを記載してまいりましたが、

あくまでヒントの様なものなので、その通りにする必要はありません。

大前提として、手に取りやすく着付けしやすい所であれば、どこでもOKです。

その他いろいろな方法がありますので、

あくまでアイデアの1つとして、自己責任のもと、参考程度にお役立ていただけますと幸いです。